シストレ推奨~FXは手堅く・・・

サブプライム問題で、米ドルなどの主要通貨が軒並み暴落しました。
この様な荒れた時期にFXなどの外貨取引を行うのは危険!
ましてや投資の初心者であればなおさら危険です。

その理由は、初心者は経験がないために、投資で一番大切な
「冷静な判断」ができない状態、かなり感情的になってしなうからです。
そこで、ぜひ紹介したいのが「システムトレード」です。

裁量トレードとの違い

決められたルールに基づき売買を行うこの手法は、
利食いや損切りの判断を自分で下さなくても済み、
統計の理論に基づいているので、初心者でも利益の安定を期待できます。
何より、感情的にならずにFXのトレードを行えるというのが一番の利点です。

このシステムトレードは、EXCELやプログラミングの知識が必要なので面倒になり途中で挫折する人も少なくないのですが、今は初歩的な知識から学べ初心者でもかなり解りやすく解説されている書籍も出ているようなので、FXで手堅く利益を得るためにトライしてみてはいかがでしょうか。

FX取引で失敗する理由と成功する理由とは・・・
ミステイク!

FXで失敗する人の多くは、ロスカット(損切り)の設定をしていなかったか、あるいは、レバレッジの大きさに応じたロスカットの設定が甘くなりすぎていたかに原因があるようです。為替相場は、予想もしない大暴落がしばしばありますが、レバレッジを大きくしていたが故に、含み損を大きく抱えてしまったり、そもそもロスカットの設定をしていないで、ポジション保有時に予想とは違う方向に為替が動いてしまい、気づいたら強制的にポジションを閉じられていたというケースも珍しくはないですね。FXの初心者に多いミステイクです。また、常にポジションを保有していたがる人も負け組に多いようです。FXは勝てるときにだけとレードするのが常套手段ですので、「休むも相場」という格言通りに、ときにはトレードをしないという選択も大切です。
FXで大失敗・・・その時の原因は?

サクセス!

FXはトータルで勝ったか負けたかということが大切で、「少額で負けずにこつこつ積み上げるのか、高額で勝ったり負けたりするのか」というのは、つまりはトレード戦略の建て方によって違ってきます。小さくコツコツというタイプは、8勝2敗でも1勝における利益は少ないのかもしれません。しかし、2勝8敗でも1勝における利益幅が大きい場合もあるでしょう。肝心なのは、1勝の大きさではなく、1敗の小ささなのです。FXでは、まずはじめに投入する資金を決め、トレードのスタイルを決め、1回の勝負にどこまで損を許容するかを決めてからスターするのが賢い戦略です。負けないトレードではなく、負けを極限に抑えるトレードを心がけると、自ずとトータルで勝つという図式ができあがります。
FX初心者は、まずはルールなどから学習しましょう。http://www.lfx.jp/
FXの勝率について